【日産 シーマ 新型発表】全車に栃木工場長の品質確認書

自動車 ニューモデル 新型車
日産シーマ新型と黒沢工場長
日産シーマ新型と黒沢工場長 全 12 枚 拡大写真

日産ブランドのフラッグシップとして復活した『シーマ』は、同社の高級車生産拠点である栃木工場で生産し、かつての最高級車『プレジデント』並みの品質確保を目指したという。

【画像全12枚】

車体工程から組立て、検査に至るまで、同社で「匠」と呼ばれる熟練技能者が作業をしたり、厳しく品質をチェックしたりする体制を敷いた。例えば、塗装では中塗り後に塗膜を平滑にする「水研ぎ」という作業を、いったん車両をラインから取り出した状態で行う。

こうした作業形態は同社でもシーマと『GT-R』のみという。さらに車両完成後には2人の匠による特別点検とテストコースでの走行評価を実施している。

合格車には、黒沢良二栃木工場長が直筆サインした「品質検査確認書」を添付し、ユーザーのもとに届けるようにしている。黒沢工場長は、確認書について「シーマのクオリティと、その自信の証です」と話す。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る