スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から

・スバルはインプレッサの改良モデルを発表し、ラインアップを「Smart Edition」1グレードに集約した。

・ナビゲーション機能を全車に標準装備し、一部装備をメーカー装着オプションに移行することで選びやすさを向上させた。

・新色「イグニッションレッド」を追加し、価格はFWDが286万5500円、AWDが313万5000円(消費税10%込)。

スバル・インプレッサ
スバル・インプレッサ全 3 枚

SUBARU(スバル)は9月17日、『インプレッサ』の改良モデルを発表した。価格は286万5500円からだ。

【画像】スバル・インプレッサ

インプレッサはスポーティかつカジュアルなデザイン、優れた運動性能、先進安全装備、高いユーティリティ性を兼ね備えたスバルのスタンダードモデルだ。

スバル・インプレッサスバル・インプレッサ

今回の改良では、ラインアップを見直し、2.0Lガソリンエンジンを搭載した「Smart Edition」1グレードに集約した。また、ナビゲーション機能を全車に標準装備とした。

装備面では、フルLEDハイ&ロービームランプやステアリング連動ヘッドランプ、アレイ式アダプティブドライビングビーム、コーナリングランプ、運転席10ウェイパワーシート&助手席8ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、リバース連動ドアミラー、ドアミラーメモリー&オート格納機能、運転席シート自動後退機能をメーカー装着オプションに移行した。

FWDモデルはLEDリヤフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーターもメーカー装着オプションとなる。なお、AWDモデルではこれら3装備は標準装備のままだ。

ボディカラーには新色「イグニッションレッド」(5万5000円高)を追加。クリスタルホワイト・パール、アイスシルバー・メタリック、マグネタイトグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、サファイアブルー・パール、シトロンイエロー・パールを含む全7色を設定する。

《森脇稔》

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