トヨタ、スマホ連動のディスプレイオーディオを発表

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トヨタ自動車はiPhoneのナビアプリを活用した車載端末「スマホナビ対応ディスプレイ」を発売する(写真:トヨタ自動車のウェブサイト)
トヨタ自動車はiPhoneのナビアプリを活用した車載端末「スマホナビ対応ディスプレイ」を発売する(写真:トヨタ自動車のウェブサイト) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は8日、アップル社iPhoneのナビアプリなどを表示・操作できる新商品として『スマホナビ対応ディスプレイ』(DAN-W62)を設定、6月1日より発売すると発表した。価格は6万8250円。

スマホナビ対応ディスプレイは、車載端末とiPhoneをアダプターで接続し、対応するiPhoneのアプリケーションをディスプレイで表示・操作を可能とするもの。端末としての基本機能は、ディスプレイ付きのAM/FMラジオとなり、ナビゲーション機能はiPhoneのアプリを活用、車載端末側のナビゲーション機能を省き端末価格を抑えた。

対応アプリは現在のところ7つを用意、ナビアプリとして「G-BOOK全力案内ナビ」、「NAVIelite」を有料で用意。無料アプリとしては、「smart G-BOOK」、「Facebook」のほか、Twitterなどのつぶやきを読んだり、発言するのを楽しむ「Tweet in vehicle」、Yahoo!ニュースを読むことができる「News」、音楽配信アプリの「AUPEO!」、が用意されている。

また、オプションのバックモニターを装着すれば後退運転時の後方視界をカラー映像でディスプレイに表示することも可能となる。

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