加藤電機、iPhoneで遠隔操作する盗難防止サービス開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
加藤電機・iVIPER
加藤電機・iVIPER 全 2 枚 拡大写真

加藤電機は、iPhoneからワンタッチで車両の居場所検索や遠隔操作できる通信サービス「iVIPER」を28日より開始した。

【画像全2枚】

同サービスは、車両に自動車盗難防止装置を取り付け、iPhoneから専用サイトにログインすることで利用可能。iPhoneをリモコンにみたて、ワンタッチで車両のロックやアンロック、居場所を地図で確認することができる。

また、車両に取り付けられたセンサーのON/OFFやエンジン始動、車両のロック確認なども行うことができるほか、異常発生時は、車両の位置情報をメールで知らせ、車両の盗難軌跡も確認できる。

料金は初期費用が1万6590円、月額基本料金が1029円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. RAYS『TE37』シリーズはなぜ30年愛され続けたのか? 6本スポークの起源、30th記念モデルのこだわりに迫るPR
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る