スズキ スプラッシュ 一部変更…デザインをリファイン

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ スプラッシュ
スズキ スプラッシュ 全 8 枚 拡大写真

スズキは、小型乗用車『スプラッシュ』の内外装デザインを変更して、6月12日に発表、7月30日より発売を開始する。

【画像全8枚】

スプラッシュは、ハンガリーの四輪生産・販売子会社「マジャールスズキ社」で生産し、日本に輸入して販売する自社ブランドのコンパクトカー。

今回の一部仕様変更では、大きく開いた一体感のあるフロントグリルや、立体感あふれる造形のフロント及びリヤバンパーを採用するなど、よりスポーティーで精悍な印象とし、スプラッシュの持つ欧州車らしい雰囲気をさらに際立たせた外観デザインとした。

また、内装は、ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュにあわせ、ドアトリム及びシート表皮をブラック基調に統一し、スタイリッシュな印象とした。

価格は128万7300円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る