ホンダ シビック 新型、米国でリコール…ドライブシャフトに不具合

自動車 テクノロジー 安全
新型ホンダ・シビック(北米仕様)
新型ホンダ・シビック(北米仕様) 全 3 枚 拡大写真

ホンダが2011年4月、米国市場で発売した主力車種、新型『シビック』。ホンダの米国法人、アメリカンホンダモーターは、同車のリコール(回収・無償修理)を米当局に届け出た。

画像:米国向け新型シビック

これは14日、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。2012年モデルのシビックの一部に、ドライブシャフトの組み付けが不適切な車両があり、最悪の場合、ドライブシャフトが折れて走行不能に陥るという。

リコールの対象台数は5万0190台。アメリカンホンダモーターは、「部品が用意できる6月後半から、順次交換作業に着手する」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る