【シトロエン DS5 発表】上野社長「年末までに300台販売」

自動車 ニューモデル 新型車
シトロン・プジョー・ジャポン/上野国久社長
シトロン・プジョー・ジャポン/上野国久社長 全 6 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは19日、シトロエン『DS5』を8月1日から販売を開始すると発表した。上野国久社長は、DS5の販売について「年内で300台を計画している」ことを明らかにした。DS5の価格は400万~445万円。

【画像全6枚】

DS5のターゲットユーザーついて、上野社長は「価格的には400万円台なので、多少プレミアムセグメントに入るけれども、車がお好きな方にまずは注目して頂けると思っている。今まで何台も車を乗り継いできた方や、今までにない車が欲しいという方が最初のターゲットになると思う」と述べた。

その上で「もともとのシトロエンファンの注目も集めるが、(ターゲットユーザーが)車がお好きな方なので、特定のどこかのブランドと競合することではないと思う。また若い人にも注目して頂ければありがたい」とも付け加えた。

販売については「年末までに300台の販売を計画している。もう少しいけるかもしれないが、生産の予定を考慮すると、年内でいうと300台位が現実的なところと思う」との見通しを示した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る