スギちゃん、ロボットバトルの「ワイルド級タイトルマッチ」に勝利

自動車 ニューモデル 新型車
タカラトミー、バトロボーグ20
タカラトミー、バトロボーグ20 全 4 枚 拡大写真

 タカラトミーは9日、直感操作でボクシングバトルが楽しめる新世代体感型バトルロボット「バトロボーグ20(トゥエンティ)」の新商品発売直前イベントを、東京葛飾のタカラトミー本社で開催した。

【画像全4枚】

 「ワイルド」の名をかけ、お笑い芸人「スギちゃん」とボクシング日本フライ級チャンピオン「粉川拓也選手」が「バトロボーグワイルド級タイトルマッチ」を戦った。この戦いは、6月14日に東京おもちゃショーで実施した「バトロボーグワイルド級タイトルマッチ」の勝者である粉川チャンピオンが、出場予定ながら体調不良で欠場したスギちゃんを相手に指名し、実現した。

 3本勝負はスギちゃんが先制。2本目はボクシングチャンピオン、粉川選手がノックアウトで勝利、3本目はスギちゃんのリングアウト。その時、スギちゃんから泣きが入り、勝った方が勝者になる1本勝負を行なった。これにスギちゃんが勝利し、「ワイルド級」新チャンピオンの座を獲得した。

 「バトロボーグ20」は、右手に持ったコントローラーを振るとロボットが右ストレート、左を振れば左フックを繰り出すなど、直感操作が大きな特徴。7月14日発売予定、希望小売価格各3990円 。

《高木啓@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  5. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る