タカタのキッズエンジニア、シートベルトの大切さ

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
タカタ ロールオーバーシミュレーター
タカタ ロールオーバーシミュレーター 全 2 枚 拡大写真

タカタは、子どもたちに自動車を通じて科学技術やものづくりに興味を持ってもらうことをねらいとした体験型イベント、「キッズエンジニア2012」に参加、そのプログラム内容を発表した。

【画像全2枚】

同社は、車が横に倒れてしまったり、ひっくり返ったりしたときの様子を安全に体験できるロールオーバーシミュレーターを出展。当日は、180度ひっくり返った状態からの脱出デモンストレーションも行う。

また、ボルボ・カーズ・ジャパンと共同で、自身の体重から事故時の荷重値をシミュレートできる衝撃体重計も設置。自身の受ける荷重値が速度ごとに表示されるため、シートベルトを締めることの大切さを目で見て理解できる。

同社では、これらの体験を通じ、ひとりでも多くの子どもたちにシートベルトを装着することの大切さを学んで欲しいとしている。

キッズエンジニア2012は、8月3日、4日の2日間、パシフィコ横浜にて開催。入場は無料。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る