ダイハツ『タフト』一部改良、143万5500円から…専用グリル採用の2つの特別仕様車も登場

・ダイハツは軽乗用車「タフト」を一部改良し、特別仕様車2種を設定する

・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車や右左折時の検知などを追加する

・新色「スパークオレンジ」や7インチTFTのアクティブマルチインフォメーションメーターを採用する

ダイハツ『タフト』
ダイハツ『タフト』全 12 枚

ダイハツ工業は7月15日、軽乗用車『タフト』を一部改良して発売した。価格は143万5500円からだ。

【画像】ダイハツ『タフト』の一部改良モデル

レジャー要素を強めた特別仕様車「ラギッドベンチャー」「アクティブモード」も設定した。

ダイハツ『タフト』の「ラギッドベンチャー」ダイハツ『タフト』の「ラギッドベンチャー」

「ラギッドベンチャー」は専用フードガーニッシュやバックドアガーニッシュ、ガンメタリックの内装加飾を採用し、タフで力強い印象と実用性を高めた。

ダイハツ『タフト』の「アクティブモード」ダイハツ『タフト』の「アクティブモード」

「アクティブモード」はアルミホイールとブラック基調の専用加飾で存在感を際立たせる。さらに「アクティブモード」をベースに、オレンジをアクセントとしたサイドデカールなどの専用ディーラーオプションプラン「アクティブモードプラン」を組み合わせた新スタイル「アクティブモードスタイル」も設定する。

ダイハツ『タフト』ダイハツ『タフト』

一部改良では、新色「スパークオレンジ」を追加するほか、ラゲージアンダーボックスの設定や、アクティブマルチインフォメーションメーターへの変更で利便性を向上する。アクティブマルチインフォメーションメーターは7インチTFT+デジタルスピードメーターで、視認性の高いグラフィックが特徴だ。

ダイハツ『タフト』ダイハツ『タフト』

安全面では予防安全機能「スマートアシスト」に機能の追加や変更を行う。対横断自転車の検知機能を追加し、交差点右折時の対向車線の車両や、右左折時の横断歩行者の検知機能も加える。さらに対歩行者への最高速度条件を60km/hから80km/hに変更した。

またACCは先行車検知距離や制度の改善により滑らかな挙動を実現し、LKCは作動時のふらつきを低減して安心感を高めたとしている。

《森脇稔》

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