「ビジネスgoo」でBYOD対応アプリの実証実験

自動車 ニューモデル 新型車
利用イメージ
利用イメージ 全 2 枚 拡大写真

 NTTレゾナントは6日、企業向けSaaS型グループウェアサービス「ビジネスgoo」において、BYOD(Bring Your Own Device)対応を強化したアプリ「ビジネスgoo for BYODβ版」の実証実験を開始した。

【画像全2枚】

 「ビジネスgoo for BYODβ版」は、個人所有のスマートデバイスから、「ビジネスgoo」をより安心安全に利用できるアプリ。ダウンロードしたファイルに関しては暗号化された状態で端末に保存されるため、オフラインでの利用が可能(利用開始時の認証を除く)で、スマートデバイス内のビジネス領域とプライベート領域を分離し、ビジネス領域のみを管理することによりプライバシーにも配慮。ビジネス領域の遠隔からの削除(リモートワイプ)により、端末紛失時の情報漏洩を防ぐことができ、スマートデバイスの画面向けに最適化したユーザー・インターフェイスにより、快適な操作性も実現しているという。

 利用には、同アプリをGoogle Play上からダウンロードする必要がある。実験期間は8月6日~11月末の予定で、この期間中は無料で利用できる。ただし、別途「ビジネスgoo」の申込は必要。今後は、同実証実験で得られた結果をもとにサービス内容の改善を行い、商用化を検討していくとのこと。

NTTレゾナント、「ビジネスgoo」上でBYOD対応アプリの実証実験を開始

《白石 雄太@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  3. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  4. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  5. 大和自動車交通、「大和提携個人タクシー」第2号が誕生…乗務員の独立開業を支援
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る