レッドブルがWRCのプロモーターに

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
VW・ポロR WRCのロードゴーイングプロトタイプ
VW・ポロR WRCのロードゴーイングプロトタイプ 全 3 枚 拡大写真

WRCの統括団体であるFIAが、次期プロモーター公募の入札を開始したのは2月のことだった。現在のプロモーター、ノースワンスポーツが親会社CSIの破産管理に伴い契約終了を申し入れたためだ。

【画像全3枚】

FIAの予備審査には、レッドブル・メディアハウスと南アフリカの企業連合一社、そしてユーロスポーツが残った。WRCに参戦するマニュファクチャラー、チームに対してプロモーターの交代が正式に伝えられたのは、今月のラリー・フィンランド中だ。

チームがレッドブルのスポンサーを受けるシトロエンのイブ・マトンは、今回の流れを支持するひとりだ。

「メディアハウス(レッドブル)がWRCのプロモーターになるべきだと思っている。ただしメディアハウスとわれわれのスポンサーのレッドブルは、あくまでも別の存在だということは指摘しておきたい。彼らにはこういう事柄をきちんと処理する能力がある。単なる企業プロモーションのためだけの参入ではない。WRCに資金を注ぐと決めたからには、中途半端なやり方はしないだろう」

相次ぐメーカー撤退により斜陽の感もあるWRCだが、再びメジャーモータースポーツに返り咲く好機になるかもしれない。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る