グランツーリスモ6…プロデューサー山内氏「鋭意製作中」

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
「グランツーリスモ6」について語ったプロデューサー山内一典氏
「グランツーリスモ6」について語ったプロデューサー山内一典氏 全 7 枚 拡大写真

プレイステーション用ゲームソフト「グランツーリスモシリーズ」の最新作となる『グランツーリスモ6』について、同ゲームのプロデューサー山内一典氏は「鋭意製作中」と語り、次回作に向け開発が進んでいることを明かした。

【画像全7枚】

これは、8月11日に開催されたグランツーリスモのアジア最速ドライバーを決定する大会、「アジアチャンピオンシップ 2012」の中で行なわれたトークショーで山内氏が語ったもので、山内氏は「うっかり、いつ発売とか言っちゃうと、“また遅れた”とか言われちゃうので、もう言わない!」と発売時期に関しては明言を控えた。

今回開催された「アジアチャンピオンシップ 2012」では、参加者のほとんどが10代であったことに山内氏は「日本のスポーツカーのファンが高齢化しているなか、グランツーリスモ5をリリースしてからずいぶんと世代交代がおこっていて、このような若い方に遊んで頂いて驚いています」と、驚きのコメントを残していた。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る