ガソリンスタンドの建物にトラックが降ってくる

自動車 社会 社会

8月30日午後0時10分ごろ、長崎県長崎市内の市道を走行していたトラックが路外に逸脱。ガードレールを突き破り、約10m下にあるガソリンスタンドの建物裏手に転落する事故が起きた。運転手が軽傷を負ったが、火災は免れている。

長崎県警・長崎署によると、現場は長崎市弥生町付近で片側1車線の急なカーブが連続する区間。トラックはカーブを直進してガードレールに衝突。これを突き破り、約10m下にあるガソリンスタンドの建物裏手に突っ込んだ。

トラックは斜面を滑落し、建物との間で直立するような状態で停止。運転していた同市内に在住する47歳の男性は胸部打撲の軽傷。トラックは地下タンクから屋根上の給油機にガソリンを送る配管に突っ込んでいたが、配管自体に破損は無く、事故後すぐにガソリンの供給も止めたため、火災は免れた。

事故当時は風雨の強い状態。調べに対して運転者は「風に煽られてガードレールに突っ込んだ」と供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る