日産、踏み間違い衝突防止アシスト を開発…エルグランドに採用

自動車 テクノロジー 安全
日産・踏み間違い衝突防止アシスト
日産・踏み間違い衝突防止アシスト 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は10月12日、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故の軽減を目的とした「踏み間違い衝突防止アシスト」技術を開発し、年内に『エルグランド』に採用することを発表した。

【画像全2枚】

同技術は、駐車場等で運転者がブレーキと間違えてアクセルを踏みこんだ結果、クルマが暴走、壁などに衝突する踏み間違い事故の軽減が目的。アラウンドビューモニターのカメラ4台と超音波ソナーを使い、クルマが現在いる場所が駐車スペースなのか、進行方向に壁などの障害物が存在するかを検知。必要に応じて加速を抑制するとともに衝突の前にブレーキを作動させる。

エルグランドは、これまでもアラウンドビューモニター、移動物検知機能等、先進安全装備を世界に先駆けて採用しており、この踏み間違い衝突防止アシストについても、同車から搭載していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る