GM、キャデラックの新グローバル統括責任者を任命

自動車 ビジネス
10月9日付けでキャデラックのグローバルブランドチーフに就任したロバートE・ファーガソン氏
10月9日付けでキャデラックのグローバルブランドチーフに就任したロバートE・ファーガソン氏 全 2 枚 拡大写真

GMの高級車ブランド、キャデラック。そのキャデラックが、新たなグローバルブランドチーフを任命した。

【画像全2枚】

これは10月9日、GMが発表したもの。GMの上級役員のロバートE・ファーガソン氏を、同日付けでキャデラックブランドを統括するグローバルブランドチーフに任命するとアナウンスしたのだ。

ロバートE・ファーガソン氏は現在、53歳。大手通信会社のAT&Tに約10年、役員として勤務するなどした後、2010年にGMにヘッドハンティング。主に法務担当の副社長を務めてきた。

同氏は今後、全世界のキャデラックのマーケティング、ブランドマネジメント、広告など、あらゆる事業の最終責任者となる。そして、その進捗状況や成果を、GMのダン・アカーソン会長兼CEOに直接、報告する体制を取る。

ダン・アカーソン会長兼CEOは、「ロバートE・ファーガソン氏は優秀なリーダー。キャデラックをさらなる成功に導くだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  5. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る