米運輸省が警告、中国製エアバッグの危険性[動画]

自動車 テクノロジー 安全
NHTSAが公開した中国製エアバッグのテスト映像
NHTSAが公開した中国製エアバッグのテスト映像 全 1 枚 拡大写真

米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が、「交換用部品として米国に導入された中国製エアバッグに、作動不良などの問題がある」として、異例の警告映像をネット上で公開している。

これは10月10日、NHTSAが公式サイトで公開したもの。補修部品として中国から輸入されたエアバッグ(非純正品)の中に、衝突の際の安全性能が確保されていないものがあるとして、そのテスト映像を公開したのだ。

映像では、事故の際に展開したエアバッグから金属片が飛び散り、乗員を負傷させるリスクを指摘。NHTSAによると、この中国製エアバッグは、レクサス、アキュラ、インフィニティ、メルセデスベンツ、BMW、アウディ、ホンダ、日産、マツダなど、数万台に装着されている可能性があるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  2. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る