STマイクロ、アウディと車載用半導体のイノベーション推進で戦略的協業

自動車 ビジネス 企業動向
アウディ A1スポーツバック(参考画像)
アウディ A1スポーツバック(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

STマイクロエレクトロニクスは、アウディと、自動車の技術革新を推進するための、先進的半導体ソリューションを開発する戦略的協業を発表した。

【画像全2枚】

両社は、二酸化炭素排出量の削減、セーフティとセキュリティ、インフォテインメントと快適性という自動車設計における3つの主要分野で半導体ソリューションを共同開発する予定。両社の協力は、積極的に技術革新を推進すると同時に、製品の品質確保、供給保証、市場投入までの期間短縮を目的としたもの。

アウディの電気電子担当チーフ・エグゼクティブ・エンジニアであるRicky Hudi氏は「我々は、革新的なホワイトボックス・エレクトロニクスに向けた取り組みや需要を強化する一環として、STとの協業を選択した。STは幅広い技術ポートフォリオ、自社製造能力や車載分野での実績を有しており、我々にとって当然の選択だった」とコメントした。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る