アルパイン、プリウス/プリウスα専用8型ワイドナビを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
トヨタ・プリウス専用モデルVIE-X008EX-PR
トヨタ・プリウス専用モデルVIE-X008EX-PR 全 4 枚 拡大写真

アルパインは、車種専用に独自デザインしたコントロールキーを採用したビッグX EXシリーズのトヨタ『プリウスα』専用モデル『VIE-X008EX-PRA』、トヨタ『プリウス』専用モデル『VIE-X008EX-PR』を12月から販売を開始する。

【画像全4枚】

今回の新製品であるビッグX EXシリーズは、既にトヨタ『アルファード』と『ヴェルファイア』専用モデルを販売しており、今回で4車種専用モデルをラインアップする。

新製品は、クルマのダッシュボード形状に合わせて専用のデザインを開発した。後付け感のない装着とともに、優れた造形美で美しい一体感を実現する。車種のイラストと名前が描かれた専用のオープニング画面を収録しており、エンジンをかけると同時に浮かび上がる。

車種ごとに異なる室内音響特性をち密に分析し、そのデータをもとにサウンドマイスターが最適なチューニングを実施した。スピーカーからの音の到達時間を補正するタイムコレクションや、周波数帯の調整を行うパラメトリックイコライザーを始めとした機能により立体的で臨場感あふれるサウンドを実現する。

車種専用取付けキットで装着されたアルパイン製のバックカメラから、後方の距離データを車種ごとに格納する。地上デジタル放送の受信感度を向上させるため、専用の評価施設で車種ごとにアンテナの取付け位置を検証した。同時に都市部や郊外など、あらゆる条件での実走行テストを重ねて、高感度な受信を実現した。

8型ワイドVGA LED液晶を装備する。一般的な7型に対して約1.43倍の大画面と高輝度LEDバックライトで、地図をより見やすく、地上デジタル放送やDVDの映像も鮮やかに映し出す。地図は、8型大画面の特長を最大限に活かして通常の7型より広いエリアを表示することが可能。

32GBのSDHCカードを採用しており、お気に入りのアーティストの楽曲をCDからリッピング(録音)したり、自宅で編集した音楽データを楽しむこともできる。

地上デジタル放送は、高感度チューナーを搭載、受信感度を向上させると同時に、受信している番組以外の地デジ放送の裏番組名を表示して選択できる裏番組選局機能も装備する。

リアビジョンシリーズやドライブセンサーのカメラシリーズと組みあわせで実現する、快適で便利なシステム連携機能も装備する。

価格は両モデルともにオープン価格。

《レスポンス編集部》

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