ホンダ ブリオに4ドアセダン…車名は「アメイズ」に決定

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ブリオの4ドアセダン、ブリオ アメイズ
ホンダ ブリオの4ドアセダン、ブリオ アメイズ 全 2 枚 拡大写真

ホンダの新興国向けコンパクトカー、『ブリオ』。5ドアハッチバックの同車に加わる4ドアセダンの車名が、『ブリオ アメイズ』とアナウンスされたのだ。

これは、ホンダがタイの公式サイトで公表したもの。アメイズ(AMAZE)とは、「びっくり仰天させる」の意味。

ブリオは2011年3月、バンコクモーターショー11でデビュー。タイやインドなど、アジア向けのエントリーカーとして新開発された戦略モデルだ。タイ現地ベース価格は、日本円で約100万円ということもあり、人気は高い。

ブリオ アメイズに関して、現時点で公表されているのは、ハッチバックと同じ1.2リットル直列4気筒ガソリンエンジン(最大出力88ps、最大トルク11.1kgm)を搭載することのみ。現地では11月23日、正式発表される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  4. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  5. スズキ『アルトラパン』が10年目のビッグマイチェン! 開発者が語る「長く愛される理由」と、それでもデザインを大刷新したワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る