ライダー向け交通安全プロジェクト「東京スマートライダー」発足

モーターサイクル 企業動向
公式ロゴマーク
公式ロゴマーク 全 4 枚 拡大写真

「東京スマートドライバー」プロジェクトは、二輪車の交通事故を削減するために、ライダー向けの交通安全啓発を目的とした新プロジェクト「東京スマートライダー」を12月6日に発足すると発表した。

【画像全4枚】

首都高速道路の調べによると、同道路における自動二輪車の利用台数は全体の0.4%ながら、交通事故は2%を占め、その発生率は全体の約5倍、人身事故では23倍、死亡事故では62.5倍となる。今年度は既に死亡事故全9件のうち、5件が自動二輪車の事故であり、予断を許さない状況となっている。

新たに発足する東京スマートライダーでは、東京スマートドライバーの「コミュニケーションの力で交通事故を減らす」ソーシャルブランドの運用ノウハウを用いて、自動二輪車版スマートドライバーとして活動。二輪車の交通事故削減を訴えて賛同者を募る。

主な活動内容としては、思いやり、譲り合いの精神を持って運転することの宣言、賛同の証として東京スマートライダーオリジナルステッカーを貼る、自発的に安全運転するライダーを増やし、自動二輪車の交通事故を減らす、など。

発足式は、12月6日の12時から13時に、川崎大師自動車交通安全祈祷殿・北側駐車場で実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  2. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  3. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  4. トヨタ『RAV4』新型にPHEV、329馬力の高出力と150kmのEV走行を実現…600万円から
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る