川崎重工、シンガポール向けに カワサキグリーンガスエンジンを2基納入

自動車 ビジネス 企業動向
参考画像
参考画像 全 1 枚 拡大写真

川崎重工は5日、シンガポール初のLNG(液化天然ガス)ターミナル向けに「カワサキグリーンガスエンジン」2基を納入したと発表した。

今回納入した2基は、2011年12月にLNGターミナル内の発電所建設工事一式を請け負うユーロアジアティック・マシナリー社より受注したもの。2基は共に発電力7800kW、世界最高の発電効率49.0%を誇る高効率ガスエンジンで、発電された電力はLGNターミナル内で使用される。

同ガスエンジンは今後、現地での据付工事や試運転を経て、LNGを運営するシンガポールLNG社へ引き渡される予定。

《村尾純司@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 新型マツダ『CX-5』のセンターディスプレイ専用に設計、ディーフ「保護フィルム」2製品を発売
  4. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る