地方にソーラーライトを…カンボジア

エマージング・マーケット 東南アジア
カンボジア プノンペンの街並み(イメージ)
カンボジア プノンペンの街並み(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

長期的な電力需給の逼迫に対応するため、カンボジアはエネルギー会社Totalのソーラーライトを採用した。

【画像全2枚】

今回採用されたTotal社の「Awango」は小型のソーラーパネルを備えたライトで、据え置き型・吊るし型などの様々なバリエーションがある。

今回のプロジェクトは、Total社のCSR(企業の社会的責任)の一環としてスタートした。初年度は1万から1万5000のライトが、送電線などのエネルギー供給手段のない地方に届けられる。

国は2020年までに全土の60%に送電網を配備を計画しており、実現には1000億ドルが必要とされている。今回のソーラーライトの導入は、送電網を整備するまでのステップとなる。

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  6. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  7. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  8. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  9. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  10. 「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る