JAL、国際貨物の燃油サーチャージを引き下げ

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JALは、2013年1月1日から適用となる、日本発国際貨物燃油サーチャージを、国土交通省へ申請した。

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基準となる2012年11月のジェット燃料の平均価格が1バレルあたり125.07米ドルであったことから、燃油指標価格を「125.00以上130.00未満」とした。

サーチャージ額は、米州・欧州など遠距離路線が現行より5円減の1kgあたり127円、アジア遠距離路線が3円減の102円、アジア近距離路線が2円減の80円となる。

JALは2009年度から日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は、「シンガポールで取引されるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として決定する。

《纐纈敏也@DAYS》

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