【笹子トンネル事故】羽田国交相、中日本社長に再発防止策の報告指示

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羽田国交相(12月3日・山梨県大月市)
羽田国交相(12月3日・山梨県大月市) 全 2 枚 拡大写真

羽田国交相は21日、中央道笹子トンネル事故に関し、金子剛一中日本高速道路社長を国交省に呼び、問題点の検証と安全管理体制の確立など再発防止策を1ヵ月後にとりまとめて報告するよう指示した。

【画像全2枚】

事故の原因究明と再発防止策については、同省に設置された「トンネル天井板の落下事故に関する調査・検討委員会」で検討が進められているが、安全性と公益性を担う高速道路会社として、二度とこのような事故を起こさないよう、検討委員会の結論を待たずに再発防止策をまとめるよう求めたものだ。

《レスポンス編集部》

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