12月のヒュンダイのインド新車販売、2.5%減…2か月連続のマイナス

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ EON
ヒュンダイ EON 全 4 枚 拡大写真

インド乗用車市場で第2位の韓国ヒュンダイモーター(現代自動車)のインド法人、ヒュンダイモーターインディアリミテッドは1月1日、2012年12月のインド新車販売の結果を公表した。

画像:ヒュンダイのインド主力車

同社の発表によると、12月の総販売台数(輸出を含む)は、4万7833台。前年同月比は2.5%減と、2か月連続で前年実績を下回った。

4万7833台の内訳は、インド国内販売分が2万6697台。前年同月比は9.6%減と、2か月連続のマイナスだ。一方、輸出分は2万1136台。前年同月比は8.2%増で、2か月ぶりの前年実績超えとなった。

インド国内販売では、サブコンパクトカー(A2セグメント)の『EON』、『サントロ』、『i10』、『i20』が、合計で4万1069台と最多。コンパクトカー(A3セグメント)の『アクセント』『ヴェルナ』が、6570台でこれに続いた。A4セグメントの『エラントラ』は428台。SUVの『サンタフェ』は46台、中型セダン(A5セグメント)の『ソナタ』は20台を登録する。

ヒュンダイモーターインディアリミテッドのRakesh Srivastava営業担当副社長は、「EONやi10など、ガソリンエンジン搭載車が好調だった」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る