【メルセデスベンツ Aクラス 発表直前】A250シュポルトは211psターボ…足回りはAMGチューン

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ A250シュポルト
メルセデスベンツ A250シュポルト 全 6 枚 拡大写真

メルセデスベンツが2013年1月中旬、日本市場に導入する新型『Aクラス』。3種類のグレードの中で走りを重視するなら、最有力の選択肢はトップグレードの「A250シュポルト」だろう。

【画像全6枚】

新型AクラスのA250シュポルトは、メルセデスベンツの高性能車部門、AMGが足回りを専用チューン。AMGが独自開発したフロントアクスルとサスペンションが採用される。メルセデスベンツによると、ロールを抑え、高速コーナリング時でも優れた走行安定性を実現するという。

搭載エンジンは、他のグレードとは異なり、A250シュポルトだけが直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを積む。欧州仕様の場合、最大出力は211ps/5500rpm、最大トルクは35.7kgm/1200-4000rpmを引き出す。

トランスミッションは7速デュアルクラッチの「7G-DCT」。0-100km/h加速6.6秒、最高速240km/hのパフォーマンスを誇る。この7G-DCTをはじめ、ESP、電動パワーステアリング、エンジンサウンドにも、専用チューニングが施される。

内外装には、AMGならではの世界観を表現。フロントバンパーとリアスカートは、AMGデザイン。足元は、AMG製の18インチ5本スポークアルミホイールに、235/40R18高性能タイヤの組み合わせだ。ホイールの隙間からは、赤いブレーキキャリパーが顔を出す。フロントグリルも、「シルバーダイヤモンド」と呼ばれる専用デザイン。

シートは、人工レザーとファブリックの組み合わせで、オプションで本革が選択可能。「デジーノ」の赤いシートベルトや、赤ステッチ入りのAMGスポーツステアリングホイールなどが、スポーティな雰囲気を盛り上げてくれる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る