【東京オートサロン13】マツダ、SKYACTIV浸透へ…2013年ルマン供給姿勢とCX-5カスタム

自動車 ニューモデル モーターショー
マツダブース(東京オートサロン13)
マツダブース(東京オートサロン13) 全 17 枚 拡大写真

マツダは東京オートサロン13に、『アテンザ』『CX-5』などを出展した。

【画像全17枚】

2012年にCOTYを受賞したCX-5に関しては、外装をカーボン調にアレンジするなどのカスタムを提案。

2013年よりルマン24時間レースに復帰するマツダは、会場にルマンで供給予定のSKYACTIV採用2.2リッターディーゼルエンジンを出展した。エンジンはCX-5搭載のディーゼルエンジンがベースで、ワークスの下部クラス「LMP2」への供給となる予定。これに併せてLMP2車両も展示した。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  4. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  5. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る