【メルセデスベンツ Aクラス 新型発売】上野社長「名前以外はすべてを一新」

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メルセデスベンツ 新型Aクラス
メルセデスベンツ 新型Aクラス 全 12 枚 拡大写真

メルセデスベンツ日本の上野金太郎社長は1月17日に発売した新型『Aクラス』について「Aクラスという名前以外はすべてを一新し、新世代スポーツコンパクトとして生まれ変わった。Aクラスはこれからメルセデスブランドの新たな境地を切り開いていく存在になる」と述べた。

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上野社長は同日都内で開いた新型Aクラス発表会で「私たちはAクラスのAをアグレッシブのAと呼んでいる」とした上で、「新型Aクラスはアグレッシブを体現したモデル」と強調した。

このうちデザインに関しては「ワイドアンドローのスポーティなフォルムに一新した。フロントマスクは獰猛な野生動物を彷彿させ、2本のラインが送り出す革新的な造形がサイドビューを特徴づけている。またリアデザインも力強くスポーティな印象になっている」と解説。

また「インテリアは新世代スポーツコンパクトのベンチマークとなるハイクオリティで洗練された空間となっており、クラスで唯一すべてのモデルにヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用した」という。

さらに「新型Aクラスはアグレッシブを走りの面でも表現しており、なかでも『A250SPORT』はAMG社が開発の初期段階から参加したスポーティなモデル」とし、「最高出力210馬力のハイパワーを誇る新開発2リッター直噴ターボエンジンと、AMG社が特別に開発したフロントアクスルとサスペンションが生み出す優れたドライバビリティが最大の特徴」と述べた。

《小松哲也》

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