マレーシアの原発建設計画、21年以降に遅延へ

自動車 ビジネス 企業動向

【マレーシア】マレーシア原子力発電公社のモハマド・ザムザム最高経営責任者(CEO)は15日、福島原発事故やマレーシア・パハン州のレアアース処理工場をめぐる放射能汚染懸念などで、同国の原子力発電所建設がやや遅れるとの見方を示した。AFP電が伝えた。

 マレーシア政府は2010年、1基目の原発を21年、2基目を22年までに建設するとの計画を明らかにしていた。しかし、原発に対する国内世論の悪化で事業化調査が半年遅れとなり、調査結果は当初予定の来年末までにはまとまらない見通しとなった。

 同CEOは「原発建設は21年以降になるのではないか」と語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに
  4. マツダ『ロードスター』改良新型、横浜ゴム「ADVAN Sport V107」を新車装着
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る