ATTTアワード募集開始…クルマとスマートデバイスの融合

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ATTTアワード受賞式のようす(2012)
ATTTアワード受賞式のようす(2012) 全 2 枚 拡大写真

国際自動車通信技術展実行委員会では、ATTT(国際自動車通信技術展)の開催に合わせて、ATTTアワード(自動車通信技術賞)へのエントリー商品・サービスの募集を開始した。

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ATTTアワードは、モバイル、IT、モビリティの融合による技術革新によって開発された商品、サービスやソリューションについて、7つのテーマで部門を設け表彰するもの。3月13日から15日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第4回国際自動車通信技術展」に合わせて実施される。

募集部門
●先進安全・環境技術部門
情報通信技術を用いて、安全・環境分野において革新的取り組みとなった製品/サービスに授与する。
●ビジネスソリューション部門
法人市場において、ITを活用した革新的サービスやソリューションを提供している企業および部門を対象に授与する。
●UIデザイン部門
自動車および自動車関連ビジネスにおいて、情報通信技術を用いたUIまたはUIデザインなどを提供している企業を対象に授与する。
●ナビゲーション&クラウドサービス部門
スマートイノベーション分野において、「ワクワク」「快適さ」「便利さ」などの向上に寄与したナビゲーションやクラウドサービスを対象に授与する。
●コンテンツアプリ部門
多岐にわたる技術開発や製品販促が進むアプリ市場において、先進的かつ画期的なスマートフォン・タブレットPC向けアプリやコンテンツを対象に授与する。
●プロダクト&ハードウェア部門
モバイル・モビリティの進化を支えるデバイスや通信モジュールを内蔵した革新的なプロダクトを対象に授与する。
●防災ソリューション部門
防災や減災に対し IT を活用したサービスや技術を提供している企業および団体を対象に授与する。

選考委員会
●選考委員長
夏野剛(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)
●選考委員
神尾寿(IT・自動車ジャーナリスト)
林信行(ITジャーナリスト)
西田宗千佳(ITジャーナリスト)
三浦和也(レスポンス編集長)
園部修(ITmedia Mobile編集長)
畑野旬(日刊自動車新聞社 電子版編集長)
岩貞るみこ(モータージャーナリスト)
遠藤諭(アスキー総合研究所 所長)
石井寛子(アプリソムリエ)

エントリーについて
●自薦、他薦問わずエントリーすることができる。
●エントリー方法:国際自動車通信技術展ウェブサイトからエントリーシートをダウンロード、必要事項を記入の上、事務局へ送信する。
●対象期間:エントリーする商品・サービスは、2012年3月17日(土)〜2013年3月13日(水)=第3回国際自動車通信技術展の会期終了後から第4回展の会期初日までに上市された商品、サービスに限る。
●募集期間:2013年1月16日(水)〜2月8日(金)
●結果発表:2013年3月13日(水)
●URL http://www.attt.jp/award/

第4回国際自動車通信技術展
4rd Automotive Telecommunication Technology Tokyo
副題:ITがもたらす豊かな次世代モビリティの実現に向けて
●会期:2013年3月13日(水)〜15日(金)
10時00分〜17時00分
最終日は16時00分まで
●会場:東京ビッグサイト
●主催:国際自動車通信技術展実行委員会

《纐纈敏也@DAYS》

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