米国の自動車最大手、GMがデトロイトモーターショー13でワールドプレミアした新型シボレー『コルベット スティングレイ』(日本名:『コルベット』)。同車の初のCMが、ネット上で公開されている。
これは1月31日、シボレーが公式サイトで公開したもの。新型コルベットの高性能をアピールした内容だ。
新型コルベットには、新開発の6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は450ps、最大トルクは62.2kgmを発生する。先代コルベットの6.2リットルV8エンジンと比較すると、20ps、3.6kgmパワフルだ。さらに気筒休止システムを採用し、燃費性能も引き上げる。
強化されたエンジンを得た新型は、0‐96km/h加速を4秒以内で駆け抜ける。先代の4.2秒よりも、確実に速い。GMによると、「ZR1」などを除いたコルベットのベースモデルとしては、歴代最速だという。
CMには、ブラックボディの新型コルベットが登場。走行シーンをモノクロ映像で紹介し、さりげなくその高性能ぶりをアピールしている。




