スズキ、ミャンマー工場を5月に再稼働、新会社設立を政府が認可

自動車 ビジネス 海外マーケット
スズキ・ミャンマー・モーター社の概要
スズキ・ミャンマー・モーター社の概要 全 2 枚 拡大写真

スズキは、2010年より休止しているミャンマーでの四輪車生産の再開をめざして、新会社設立の認可申請を行っていたが、ミャンマー政府より1月31日に認可がおりたと2月6日に発表した。

【画像全2枚】

これを受けてスズキは、同社100%出資の四輪車生産販売子会社「スズキ・ミャンマー・モーター社」の設立手続きに入った。

スズキ・ミャンマー・モーター社では、旧ミャンマー・スズキ・モーター社(2010年に休業)が四輪車生産を行っていたヤンゴン市内の既存工場にて、小型トラック「キャリイ」の生産を行う予定。今後、経済の自由化とともにインフラの整備が進むミャンマーで四輪車の生産販売を拡大していく。

新会社の資本金は700万米ドル(約6億5000万円)。2013年5月より生産を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  3. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る