三井造船、7000kW級ガスタービンコジェネを日本海水から受注

船舶 企業動向
三井造船、ガスコジェネレーションシステム
三井造船、ガスコジェネレーションシステム 全 1 枚 拡大写真

三井造船は、日本海水の赤穂工場(兵庫県赤穂市)向けに7000kW級ガスタービンコージェネレーション設備「MSC70」を受注したと発表した。

今年度は他社向けでも同型モデルを受注しているため、連続受注となった。

今回受注した「MSC70」は、米国ソーラータービン社製「Taurus70」を採用、ガスタービンガスタービン単体で発電出力7700kW、発電効率33.5%のクラス最高レベルの性能を持つコージェネシステムとしても高い総合効率を実現している。高い効率による省エネ性とコストパフォーマンスが評価され、今回採用された。

三井造船は、3~15MW中規模クラスの高効率ガスタービンコージェネレーション設備では国内トップシェアで、発電事業の重要な柱と位置づけている。

全国的な電力不足に伴って急増する電源セキュリティーに対する顧客要望に対応、今後も積極的な受注販売活動を展開する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. アルファロメオ、新型CセグメントSUVを予告…デビューは2027年
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る