JAXA、陸域観測技術衛星2号の愛称を「だいち2号」に決定

宇宙 企業動向
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」 全 1 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2013年度に打ち上げを予定している「陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)」の愛称を「だいち2号」に決定したと発表した。

前進である「だいち」のミッションを継承・発展させるためとしている。

だいち2号は2011年5月に目標寿命5年を超えて観測を続け、多くの成果を上げた「だいち」の後継機で、「だいち」に搭載した3種類のセンサーのうち、Lバンド合成開口レーダー(PALSAR)を高性能化したLバンド合成開口レーダー(PALSAR-2)を搭載している。これによって詳細で広域の観測を両立する。

また、夜間でも、曇りでも、雨でも影響を受けずに詳細な観測が可能で、災害監視、森林観測など、幅広い分野での利用が期待されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る