ホンダ、マレーシアでマイナーチェンジ版 CR-Z 発表

自動車 ビジネス 海外マーケット
CR-Z
CR-Z 全 4 枚 拡大写真

ホンダ・マレーシアは21日、マイナーチェンジ版のハイブリッド・スポーツ車『CR-Z』を発表した。月間売り上げ300台を見込んでいる。

【画像全4枚】

昨年のCR-Zの販売台数は2500台を超え、ホンダのハイブリッド車で最も販売台数が多かった。2007年の発売開始から今年1月までにマレーシア国内で販売した同社のハイブリッド車台数は1万4600台となり、CR-Z が約20%を占めた。

今回発表されたCR-Zは、外装と内装がよりスポーティーになった。エンジン出力やトランスミッションが改善され、新たなリチオムイオン・バッテリーが搭載された。販売価格は保険込みで「ハイブリッド1.5L MT」が11万9000リンギ、「ハイブリッド1.5L AT」が12万3000リンギとなっている。5年間の保証が付く。全国の正規ディーラーで予約受付や試乗会を行っている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る