関西国際空港の国際線旅客便16カ月連続プラス…1月

航空 企業動向

新関西国際空港は1月の関西国際空港、大阪(伊丹)国際空港の乗入便数の速報値を発表した。

関空は、国際線旅客便が前年同月比10%増と16カ月連続で前年を上回り、1月として開港以来最高となった。

国内線は新規就航などの効果で同69%増と好調だった。国際線・国内線合計では、同25%増と16カ月連続プラスだった。

国際線旅客数は、全体が同2%増と15カ月連続で前年を上回った。内訳は日本人旅客が同7%増と4カ月ぶりに前年を上回ったが、外国人旅客は、春節の月ずれなどにより同1%減と11カ月ぶりに前年を下回った。

国内線旅客数は同62%増と16カ月連続で前年を上回った。

貨物量は、国際線貨物量が2カ月ぶりに前年を上回った。積込は3カ月連続で前年を下回り、取卸は2カ月ぶりに前年を上回った。

大阪国際空港は発着回数が同2%増と15カ月連続で前年を上回った。

国内線旅客数は、同3%減と2カ月連続で前年を下回った。
貨物量は、積込量が同9%増、取卸量が同5%増で、総取扱量は7%増と6カ月連続で前年を上回っている。

《レスポンス編集部》

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