【ジャパンボートショー13】国内最大のイベントが開幕…マリンの魅力をアピール

船舶 エンタメ・イベント
ジャパンインターナショナルボートショー2013
ジャパンインターナショナルボートショー2013 全 4 枚 拡大写真

国内最大のマリンイベント、ジャパンインターナショナルボートショー2013が3月7日、パシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの2会場で開幕した。国内外165社、210艇が展示され、10日までの会期4日間で4万2000人の来場を見込んでいる。

【画像全4枚】

主催者である日本舟艇工業会の梶川隆会長はパシフィコ横浜内での開会式であいさつし「去年に引き続いて2つ会場でマリンの魅力を存分にアピールしていく。屋内展示のパシフィコ横浜ではボート、水上バイクに加えて、マリン製品、用品やアパレルも含めてマリンレジャーに欠かせない色々な商品を揃えた。ベイサイドマリーナでは40艇ほどの大型艇とヨットを用意して、同時に体験乗船もできるコーナーも準備している」と述べた。

さらに「日本では敷居がと思われがちなマリンレジャーに対し、このボートショーを利用してできるだけ多くの方々に乗船体験して頂くことで、敷居は高くない気楽に楽しめるものだということを是非体験して頂ければと考えている」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る