成田国際空港、LCC向けに国内線施設を充実

航空 企業動向
成田国際空港、国内線用バスゲート
成田国際空港、国内線用バスゲート 全 1 枚 拡大写真

成田国際空港は、3月12日から第2旅客ターミナルビル63・64番ゲートラウンジ直下に、国内線用バスゲートの供用を開始すると発表した。

昨年からエアアジア・ジャパン、ジェットスター・ジャパンといったLCC(格安航空会社)の就航で、成田空港の国内線ネットワークが拡充したのに対応する。

バスゲート施設の延べ床面積は約800平方メートル。座席数は210席でお手洗い、多機能トイレ、授乳室も設ける。

バスゲートの整備で取扱い能力が増強され、国内線の便数増加にも対応が可能となるのに加え、利用客は広々とした空港ラウンジで待つことができるようになる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る