【ニューヨークモーターショー13】シボレー、カマロの2014年モデルを発表へ

自動車 ニューモデル モーターショー
現行シボレー・カマロ
現行シボレー・カマロ 全 4 枚 拡大写真

GMのシボレーブランドは3月6日、米国で3月27日に開幕するニューヨークモーターショー13において、『カマロ』の2014年モデルを初公開すると発表した。

画像:現行 シボレー カマロ

シボレーは現時点で、写真を含めてカマロの2014年モデルの内容を公表していない。ただし、シボレーは、「リフレッシュ」という表現を使用。さらに、「デザインとパフォーマンスを進化させる」と予告している。

現行カマロは5世代目モデルにあたり、2009年に登場。すでにデビューから4年を経ているだけに、2014年モデルでは、大幅な改良が加えられる可能性もある。

なおGMは、次期カマロの生産に関して、カナダから米国に移管することを発表済み。シボレーは現行カマロについて、「価格5万ドル(約480万円)以下のスポーツカーでは、米国で3年連続人気ナンバーワン」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る