JR西日本とJR東海「立山黒部アルペンきっぷ」を発売

鉄道 企業動向
JR東海とJR西日本「黒部立山アルペンきっぷ」
JR東海とJR西日本「黒部立山アルペンきっぷ」 全 1 枚 拡大写真

JR西日本、JR東海は、「立山黒部アルペンきっぷ」を4月1日から発売すると発表した。

立山黒部アルペンきっぷは、アルペンルートとの往復に、北陸線の特急・サンダーバード、中央線特急(ワイド・ビュー)しなのなどの特急列車の普通車指定席が利用できる。有効期間は8日間。

往復北陸線経由(逆ルートの設定もあり)は発駅~(北陸線)~富山~アルペンルート~信濃大町~(大糸・北陸線)~発駅の経路で、発駅が大阪市内の料金が大人2万3580円、岡山発が2万9380円、広島市内発が3万3980円。

北陸線・中央線経由(逆ルートの設定もあり)は、発駅~(北陸線)~富山~アルペンルート~信濃大町~(大糸・中央線・新幹線)~発駅の経路で、発駅が大阪市内の料金が大人2万5980円、岡山3万3180円、広島市内が3万7680円。

利用期間は4月16日~11月30日で、4月27日~5月6日と8月11日~8月20日は使用不可。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る