三井造船、玉野事業所に2カ所目となる太陽光発電設備を新設へ

船舶 企業動向

三井造船は3月21日、玉野事業所(岡山県玉野市玉)内に、約1.96MWの大規模太陽光発電施設を建設し、発電した全量を中国電力に売電する事業を開始すると発表した。

2012年7月から施行された再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、同社として2カ所目の太陽光発電施設となる。今年5月に着工、7月に完成して8月から運転開始する予定。

三井造船は現在、今年11月の完成を目指し、大分事業所(大分県大分市日吉原)内にも約17MWの大規模太陽光発電施設を建設している。

《レスポンス編集部》

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