【ニューヨークモーターショー13】シボレー カマロ に2014年型…表情一新

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シボレー カマロ の2014年モデル
シボレー カマロ の2014年モデル 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月27日、米国で開幕したニューヨークモーターショー13において、『カマロ』の2014モデルを初公開した。

画像:シボレー カマロ の2014年モデル

2014年モデルのハイライトは、伝統の高性能グレード「Z/28」の復活。それ以外にも全車共通で、現行の5世代目カマロにとって、初の大幅改良を受けている。

カマロの2014年モデルでは、フロントマスクを中心にデザインをリニューアル。フロントバンパーの開口部を大きく取り、エンジンの冷却性能を向上。その一方、アッパーグリルは小型化した。

リア周りでは、トランクリッドを新設計。テールランプは、LEDを組み込んだ新デザインとした。バンパーのディフューザーも新しい。また、エアロダイナミクス性能の引き上げにより、高速走行時の安定性もアップ。シボレーによると、これらの改良は顧客の声を反映したものだという。

サーキット性能を重視したZ/28を除けば、2014年モデルのスポーツグレードの位置付けは、引き続き「SS」。6.2リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、6MTがLS3型(先代『コルベット』用のデチューン版)、6ATがL99型とエンジン形式が異なる。最大出力/最大トルクは6MTが422ps/56.4kgm、6ATが400ps/54.5kgm。6ATは気筒休止システムを採用して、燃費に配慮している。

《森脇稔》

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