【INDYCAR】シリーズ第2戦、ホンダ・グランプリ・オブ・アラバマのハイライト[動画]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
インディカーシリーズ第2戦ハイライト(動画キャプチャ)
インディカーシリーズ第2戦ハイライト(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

インディカーは4月8日、前日の4月7日にアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークで行われた、ホンダ・グランプリ・オブ・アラバマのハイライトシーンを集めたビデオを公開した。

【画像全6枚】

ビデオはエンジンスタートから始まる。オープニングラップでの激しいトップ争いを見せ、そこから第3ラップでNo.15のグラハム・レイホールがNo.22のオリオール・セルビアに後方から追突し、さらにセルビアの車は前方を走っていた開幕戦の勝者、No.27のジェームズ・ヒンチクリフのタイヤを傷つけ、その結果彼をリタイアへと追い込んでしまう。

そして再スタートの後、再びシリーズのディフェンディング・チャンピオン、No.1のライアン・ハンター=レイがリードを奪い、後方からはNo.9のスコット・ディクソンが追い上げを見せる。そしてNo.3のエリオ・カストロネベスがハンター=レイの車と軽く接触し、ハンター=レイは3番手にまで順位を落とす。

リタイアした車の中で67ラップの間座ったままレースを観戦していたジェームズ・ヒンチクリフは、遂にシートから立ち上がって背伸びをする。その後ハンター=レイがカストロネベスの後方に張り付いてスリップ・ストリームを利用し、次のコーナーで一気にイン側にハードブレーキングをしながら飛び込んで、再びトップに立つ。

後方からジリジリと追い上げていたスコット・ディクソンが遂にカストロネベスを捕らえ、2位に浮上し、その後方ではNo.83のチャーリー・キンボールがNo.12のウィル・パワーを交わして4番手のポジションを確保する。

インディカーシリーズ第2戦、ホンダ・グランプリ・オブ・アラバマの結果

1.ライアン・ハンター=レイ
2.スコット・ディクソン
3.エリオ・カストロネベス
4.チャーリー・キンボール
5.ウィル・パワー
6.サイモン・パジェノ
7.マルコ・アンドレッティ
8.ジャスティン・ウィルソン
9.ジョセフ・ニューガーデン
10.トリスタン・ヴォーティエ
11.アレックス・タグリアーニ
12.E.J.ヴィソ
13.トニー・カナーン
14.佐藤琢磨
15.オリオール・セルビア
16.セバスチャン・ボーデ
17.J.R.ヒルデブランド
18.シモーナ・デ・シルベストロ
19.A.J.アルメンディンガー
20.セバスチャン・サーベドラ
21.グラハム・レイホール
22.エド・カーペンター
23.ジェームズ・ジェイクス
24.アナ・ベアトリス(メカニカル)
25.ダリオ・フランキッティ(メカニカル)
26.ジェームズ・ヒンチクリフ(接触)

《河村兵衛》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
  4. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  5. 日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る