JAL、日本発国際線燃油サーチャージを引き下げ…5月から

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、5月1日から適用となる日本発国際貨物の燃油サーチャージを引き下げると発表した。

基準となる2013年3月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり123.53米ドルであったことから、燃油指標価格は「120.00以上125.00未満」。このため、米州・欧州など遠距離路線のサーチャージ額は1kg当たり現行より10円引き下げの122円、アジア遠距離路線が6円引き下げとなる99円、アジア近距離路線が4円引き下げの78円となる。

JALは2009年度から日本発国際貨物燃油サーチャージを毎月改定しており、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取引されるジェット燃油価格前々月の平均値」を燃油指標価格として決定する。

《レスポンス編集部》

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