【ニューヨークモーターショー13】日産 ムラーノ 次期型、ハイブリッドも計画

自動車 ニューモデル モーターショー
現行日産ムラーノ
現行日産ムラーノ 全 4 枚 拡大写真

日産自動車が、2015年モデルとして発表することを宣言している次期『ムラーノ』。同車のパワートレインに関して、新情報が明らかにされた。

画像:現行日産ムラーノ

これは3月27日、米国で開幕したニューヨークモーターショー13のプレスカンファレンスで公表されたもの。日産自動車のアンディ・パーマー副社長は、「次期ムラーノには、ガソリンハイブリッドも用意されることになるだろう」と述べたのだ。

初代ムラーノは、2002年に北米で発表。2004年には、日本市場にも導入された。2008年に発表された現行モデルは、2世代目モデルにあたる。

次期型となる3代目ムラーノのデザインについては、日産がデトロイトモーターショー13に出品したコンセプトカー、『レゾナンス』(RESONANCE)のモチーフが反映されることが確定済み。

今回、ニューヨークモーターショー13で、次期ムラーノのハイブリッド計画を明らかにした日産。同じく、ニューヨークモーターショー13では、日産『パスファインダー』とインフィニティ『QX60』のハイブリッドが初公開された。両SUVに採用された2.5リットル直列4気筒スーパーチャージャーを核にしたハイブリッドが、次期ムラーノに搭載されるのかも、気になるところだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る