バイク王、買取査定用スマートフォンで在庫状況が閲覧できる新サービスを開始

モーターサイクル 企業動向
バイク王・買取査定用スマートフォンでの画面操作フロー
バイク王・買取査定用スマートフォンでの画面操作フロー 全 2 枚 拡大写真

バイク王&カンパニーは、買取査定用スマートフォン上で、同社のバイク在庫情報を閲覧できる新サービスを4月16日から開始した。

【画像全2枚】

従来、買取査定時において、顧客に買い替え意思があった場合、後日バイク王ダイレクトSHOPから連絡を行っていたが、今回のサービスを構築したことで、買取査定の現場またはバイク王店舗で販売可能なバイク在庫をユーザーに見せることが可能となった。

また、購入したい在庫が見つかった場合、新サービスを使用し、買取査定現場とバイク王ダイレクトSHOPが情報共有することで、連携を強化。買い替え希望の顧客ニーズに対し、スムーズな対応が可能となる。

また、以前からバイク王ダイレクトSHOPで販売している在庫については、ウェブサイト上で確認することができたが、新サービスでは、バイク王が買い取ったばかりのバイクがすぐに在庫として反映。さらに、バイク王ダイレクトSHOPに並ばずにオークションで売買される予定だったバイクも、買取査定用スマートフォンのみで確認し、購入することが可能となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る