JR九州、大分駅ビルの工事に着手…2015年春開業予定

鉄道 企業動向
大分駅ビル(仮称)の断面図。地下1階、地上21階で、屋上庭園や温浴施設も設けられる。
大分駅ビル(仮称)の断面図。地下1階、地上21階で、屋上庭園や温浴施設も設けられる。 全 2 枚 拡大写真

JR九州は4月22日、大分駅ビル(仮称)の工事に4月30日から着手すると発表した。地上21階、地下1階建てで、2015年春の開業を予定。5月8日に駅ビル建設予定地で安全祈願祭を開催する。

【画像全2枚】

大分駅ビルは、大分駅付近の線路を高架化して踏切を解消する連続立体交差事業と大分駅南土地区画整理事業などを機に計画された。連続立体交差事業では豊肥本線と久大本線が2008年8月24日に高架化され、残る日豊本線も2012年3月17日に高架化されている。

計画によると、大分駅ビルの敷地面積は約2万平方mで、延床面積は約10万7000平方m、店舗面積は約3万1000平方m。全長約88mの鉄骨鉄筋コンクリート造りで、商業施設を1~4階、約860台の駐車に対応した駐車場を5~8階にそれぞれ設ける。このほか、屋上庭園(8階)やホテル(8~18階)、温浴施設(19~21階)も設ける。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
  3. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  4. 心中が目的? 運転者を被疑者死亡のまま書類送検
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る