TRW、米国で自動車向けカメラシステムの生産を開始

自動車 テクノロジー 安全
TRW・自動車向けカメラシステム
TRW・自動車向けカメラシステム 全 2 枚 拡大写真

TRWは、米国における自動車向けカメラシステムの生産を開始したとともに、イリノイ州にある同社エレクトロニクス部品の生産拠点への追加投資を行うと発表した。

【画像全2枚】

TRWが提供するビデオカメラS-CAM製品群は、車線逸脱警告、前方衝突警告、ヘッドライト制御、交通標識認識、歩行者検出など幅広い安全機能を提供。さらに車両シャーシシステムと統合することで、より高度なドライバー支援(DAS)機能の利用を可能としている。

TRWのS-CAMには、車載ビジョンアルゴリズムの世界的リーダー、モービルアイ社のテクノロジーを活用。第3世代となるS-CAM3では処理能力と安全性、快適性が飛躍的に高められるという。

同社では、カメラ技術の開発・応用を加速させるため、イリノイ州マーシャルの拠点で約25人のスタッフを新規採用したほか、エレクトロニクス部門のグローバル拠点となっているミシガン州ファーミントンでは約60のポジションを新設した。第3世代カメラは、2016年モデル向けから提供が予定されている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る