成田空港、アート作品をデジタルサイネージで提供…チームラボと連携

航空 企業動向
成田空港、385インチのデジタルサイネージでアート作品を紹介
成田空港、385インチのデジタルサイネージでアート作品を紹介 全 1 枚 拡大写真

成田空港は、4月27日から第1旅客ターミナルで、国内初となるアート作品を空港のデジタルサイネージで提供すると発表した。

成田空港では、チームラボのアート作品「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」をデジタルサイネージで展開する。

作品は、画面上部に設置されたセンサーで、人の動きを感知し、映し出された「書」に近づくと、その書が意味する姿に形を変え、空間に拡がっていくというデジタルアート。

展開する端末はデジタルサイネージ「SKY GATE VISION」の中でも最大となる約385インチ有機ELパノラマビジョンを使用、空港利用者に日本の最新デジタルアートを体験してもらう。

第1旅客ターミナル南ウイング4階出発ロビーで、実施時間は6時から22時の間の毎正時~30分までの30分間。

《レスポンス編集部》

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